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『 −はるかいにしえのこと。 はじまりの国アレフガルドを暗闇と恐怖に陥れた魔道士がおったそうな。 彼は自らを魔王と名乗り、闇の帝王としてアレフガルドに君臨した。 しかし、その闇の世は長くは続かなかった。 魔王は天空より舞い降りたる勇者「ロト」の力によって配下の者ともども打ち滅ぼされた− 』 長きにわたる平和ののち、アレフガルドに再び闇の支配者があらわれた。 その名も竜王。 竜王はアレフガルドの王都ラダトームからひかりのたまとローラ姫を奪い去った。 ところが、その竜王を伝説の勇者ロトの血をひく若者がやっつけた! 若者はローラ姫と結婚し、妻となったローラと共に新天地を求めて旅に出ました。 そして辿り着いた地で新しい国を築いたのでした。 その後、国はローレシア・サマルトリア・ムーンブルクという3つの国に分割され 若者の子孫たちが代々治めてきた国々で人々は幸せに暮らしたのでした。 めでたしめでたし ・・・ ・・・・ −そして3国分裂から約100年後、 =現在= |